| blog名 | タイトル | 作成者 | カテゴリ: | 更新日 |
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| メガリスレポート | 新年明けましておめでとうございます。 | yafuu | 巨石、イワクラ、奇岩レポート | 2010-1-3 13:38 |
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yafuuです。 皆様平成22年明けましておめでとうございます。 いつもサイトの閲覧やご投稿ありがとうございます。 今年も経済的に厳しい年となりそうですが、 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。 今年もよろしくお願いいたします。 |
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| Blog ofさんのblog | 磐石劫と巨石 | 2010-1-1 12:38 | ||
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うしろの正面、何?・・・それは石である。日本ではイワクラとも呼ばれる。 だいたいからして日本国国歌(君が代)は、石の歌だ。 もっと言うと‘磐石劫’を詠んだ歌だと言われてる。 《君が世は千代に八千代をさゞれ石の巌となりて苔のむすまで》 (※現在は‘千代に八千代「を 」が「に」になってる) これには上の句があって・・・ 《君か代は天の羽衣希にきてなつともつきぬ齢なりけり》 並べると元は 《君か代は天の羽衣希にきてなつともつきぬ齢なりけり わが君は千代に八千代をさゞれ石の巌となりて苔のむすまで》 【君か代は天の羽衣希にきてなつともつきぬ齢なりけり】 は減劫を表わし・・・ 【わが君は千代に八千代をさゞれ石の巌となりて苔のむすまで】 は増劫を表わしている、という。 元は↓ 【君か代は天の羽衣希にきてなつともつきぬ齢なりけり。 是れは盤石劫をよめるなり希にきては三年なり。 わが君は千代に八千代をさゞれ石の巌となりて苔のむすまで。 前の歌は減劫なり・此は増劫なり、さざれ石は田などの水口に浮ぶ石なり、 彼の石が・いわほとなるとよめる故なり】 (これらはメガリスHPでも少し触れました。 「クルソン仏」 http://megalith-jp.net/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=7&forum=1&post_id=34#forumpost34) 「劫」についての説明・・・ちょっと難解かも知れないけど・・・ 【劫には成劫・住劫・壊劫・空劫の四劫があり、成劫から住劫になって二十の増減があり、 増劫とは人寿八万歳であり、減劫は百年に一寿を減じて、人寿十歳なるを減劫といい、 釈迦の出世は第九番の減劫にあたるとされている。】 http://books.google.com/books?id=ftQ0j1qBIi8C&pg=PA95&lpg=PA95&dq=%E5%A2%97%E5%8A%AB&source=web&ots=pe0MYUAAgh&sig=VSog3bM51kLjK5xnjmd2piygsBA&hl=ja&sa=X&oi=book_result&resnum=5&ct=resultより 劫・・・長い時間のことね。たとえ一劫でも。‘億劫(おっくう)’という言葉の元。 ネットで見つけた関連のもの↓ http://fleshwords.at.infoseek.co.jp/dt/dt076.htm http://www.otani.ac.jp/yomu_page/b_yougo/214.html http://homepage1.nifty.com/haniu/050811.html 【さらに劫には、大劫と小劫があり、その内小劫の中に芥子劫と磐石劫があり、 芥子劫とは、四十里の倉の内に芥子を積み、満て、百年に一粒を取り尽すを芥子劫といい、 磐石劫とは、方面正等なる堅石の青なるを、天人、三年に一度天下って三銖・両の袖を以って 摩で尽くすを磐石劫という。】 ・・・ほら、これのことですね。「磐石劫 」というのは。 《磐石劫とは、方面正等なる堅石の青なるを、天人、三年に一度天下って三銖・両の袖を以って 摩で尽くすを磐石劫という。》 ところで「磐石」ってのは何でしょう?・・・‘磐石の態勢で臨む’とか普通にも言いいますが ・・・これ巨石のこと。 要するに、古代巨石信仰・・・「石の持つ半永久性的性質やら、自然への畏怖、石に何かが篭っている、 神が石の上に降り立つ」というよく言われてるようなことの「間(あいだ)」に何があるのか?っていうことでね。。。 それは何だ?・・・【磐石劫】という概念があったと私は思います。 これ巨石研究では誰も言ってないですが。 ‘石’というより「恐ろしく‘長い時間’」に対してのイメージ躍起・信仰。永久、半永久のアピール。 この関連で、よく巨石でクルソン(倶留孫)仏ってのが取りざたされますよね? http://blogs.yahoo.co.jp/doctor3044/15732707.html その関連↓ 【方便品に云はく諸仏出世を興す懸遠にして値遇する難し・仏の出世の難きなり、 所以に人寿六万歳の時は倶留孫仏出世し・四万歳の時は拘那含仏出で・二万歳の時は 迦葉仏出で・百歳の時は釈迦仏出で給ひて・増劫八万歳の時・弥勒仏出世すべし、 されば中間なる故に八難処と云へるなり、減劫の今・定命五十七歳なり・・・】 これ、かの日蓮の言です(上記の【】引用も日蓮関連)。【人寿六万歳の時は倶留孫仏出世し】とは、 かなりすごいこと言ってますけれど。膨張する宇宙・縮小していく宇宙みたいなことですね。 人の平均寿命が6万歳ってことは、倶留孫仏だけで、ゆうに縄文時代をカヴァーするということになりますが。。。 各地にある、その名のついた巨石がホントにクルソン仏に関係してるかどうかは?不明ですが、 関係があるとすれば、太古の列島ではクルソン仏が崇拝されてたか、クルソン仏教が蔓延していたことになる(?)。 釈迦はあくまでも人寿百歳の減劫のときに出世した七番目の(最新の)仏だと、この文は言ってるわけです。 (※我々は太古の列島の宗教観を仮に‘原始神道’と呼んだりしますが、仮にそう呼ぶとしてもその名が 正しいのかは不明です。あるいはそれはクルソン仏教6万年の姿なのかも知れないし、何とも言えないところはあります。 また、仏教という名であったかも不明ですが・・・でも、古代に遡れば遡るほどモーゼ(とまでは言わないが血族の 中心・精神的主柱・掟、法)のような民族のリーダー、いわば‘リーダーと民族’という姿が村落単位から小国まで あったであろうし、さらに民族と民族を束ねる調和・調停を司る宗教的主柱のかたちが、たとえ緩やかにであろうと、 あったであろうことは想像に難くないわけではありますが・・・) ・・・と、すると、神武天皇がクルソン仏(えびの市の巨石)を参拝した、という言い伝え、は 満更でもない、ということにもなりますね(?)・・・。 http://www.city.ebino.lg.jp/kanko/kuruson.html 上記の日蓮が磐石劫に言及した言葉を残してることを知ってる人が近年もいたようです・・・。 だから、多景島(琵琶湖)にこんなのを彫ったんじゃないか、と? ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/doctor3044/18402723.html 【・・・磐石劫とは、方面正等なる堅石の青なるを・・】イメージ合ってますね、この巨石。 どうもね・・・「巨石(信仰)は磐石劫と関係有り」。 コレ知ってる人がいるみたいなんだな↓。 http://blogs.yahoo.co.jp/masuisk/27081442.html 知ってる人は論文書かずに、即作る? 巨石の研究をされてるかたは多くいらっしゃいますが、アレが何であるのか?を知ってる人たちは 別して存在し黙して秘したまま ・・・そういう感をお持ちのかたもいらっしゃるのではないでしょうか。。。 |
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| sharomaro:   | ||||
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